厳しい暑さが続いています。この暑さがあるからこそできる学びということで、1年生は生活科で「みずとあそぼう」の学習をしています。生活科のねらいのひとつに、「自然とふれあったり関わったりすることを通して、それらを工夫したり楽しんだりすることができる。活動のよさや大切さに気付き、自分たちの遊びや生活をよりよくするようにする」とあります。水遊びの学習は、夏を楽しむと同時に、友だちと一緒に水遊びをすることで、水の飛ばし方を工夫したり、仲間と一緒に遊ぶことを楽しんだりします。

グランドにビニールプールを二つ出して、水をなみなみと張りました。今日はぬれてもいいし、ぬらしてもいいし、水をかけてもいいし、かけられてもいいのです。子ども達の目はきっらきらです。いろんな容器で喜んで水をかけ合いました。そのうち、どんな風に水を出したら遠くまで飛ぶか考え、工夫が始まります。あの子の水のかけ方がうまいからどうやるのか聞いてみようなどと、違いに気がついて交流も始まります。顔にかけないで、耳に入るよと言われ、水遊びの約束に気付く子もいます。いろんな学びが始まっていきました。
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子ども達も先生たちもみんな全身びしょぬれ。「あー!楽しかった!!」と頭からぽたぽた水を垂らしながら、にこにこ笑い合っていました。